トーゴでジャパンフェスティバルを開催しました!

2017年12月3日、トーゴ共和国のパリメでジャパンフェスティバルを開催しました。

 

天候にも恵まれとっても暑い中のジャパンフェスティバルでした。

 

約20名の日本人が日本から、ドイツから、カメルーンから、セネガルから集まり一緒にジャパンフェスティバルをつくりました。

ジャパンフェスティバルの中身は、

 

着付けコーナーや和名コーナーがあったり、

 

書道コーナー日本遊びコーナーがあったり、

 

三味線コーナーがあったり、

 

お相撲さんの顔出しパネルがあったり、

 

お箸で豆つかみ大会をしたり、

 

ソーラン節を踊ったり、

 

カレーを食べたりと盛りだくさんのジャパンフェスでした。

 

 

特に着物ファッションショーでは着物(日本)とアフリカ布(トーゴ)をコラボして、最後はトーゴのダンス“ボボボ”を会場みんなで踊りめちゃくちゃ盛り上がりました。

ヘアーメイク&着物スタイリング:木村智華子
着付けアシスタント:大野育美
フェイスペイント:寺田英美、山川華奈

 

 

約500名のお客さんが来てくれて少しは日本のことが近くなったんじゃないのかなと思います。

 

食事の時間にカレーの取り合いやファッションショーの時に停電が起こるなどのトラブルはあったし、準備はめちゃくちゃ大変でマラリアにもかかって、体重も減りましたが、、、

 

マラリアの薬を飲んでます。

 

ジャパンフェスが終わってから数日経ってもトーゴ人から「あのお祭りはめっちゃよかったよ!!」「また開催してね!!」って言ってもらえて本当に本当に開催してよかったなって。

 

そして自分一人では絶対に開催できなかったジャパンフェスをヒッポファミリークラブをはじめたくさんの日本人、トーゴ人に助けてもらって実現できてほんとうにうれしいなって。

本当にありがとうございます。

 

今年一回だけじゃなくてこれからもできたらなって思うジャパンフェスティバルでした!